季刊「公共研究」  第1巻 第1号 2004年12月

公共研究創刊を祝う(磯野可一)

「公共研究」創刊にあたって(広井良典)

■特集/21世紀COEプログラム 公共研究センター設立記念シンポジウム

「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」

開会挨拶

  COE研究への期待(三浦佑之)

基調報告 

 持続可能な福祉社会(定常型社会)の構想―福祉政策と環境政策の統合と新たな社会モデル(広井良典)

基調報告

 公共哲学とは何か(山脇直司)

公共政策セクション報告

 哲学的背景と市民参加をふまえた政策提言(倉坂秀史)

国際公共比較セクション報告

 歴史的パースペクティヴのなかの公共研究(雨宮昭彦)

公共哲学セクション報告

 学問改革への挑戦―友愛公共世界形成のために(小林正弥)

パネルディスカッション

 公共研究が拓く可能性について(山脇直司、広井良典、倉坂秀史、雨宮昭彦、小林正弥、水島治郎)

■研究ノート

EUの公共機関における環境マネジメントシステム(伊藤佳世)

■書評

「グローバリゼーション」に歴史学から接近する Geschichte der Globalisierung. Dimensionen, Prozesse, Epochen(浅田進司

自由愛国心の共和主義論 Republicanism(吉永明弘)

■報告・紹介

Indicators for Location-specific Information and GRI Biodiversity Indicators

(倉坂秀史)

学生との連携による市民社会に開かれた「学び」の創造―「在宅での看取り」から持続可能な福祉社会を考える(藤田敦子)

市民が検証する参加型会議―三番瀬「評価ワークショップ」の実践報告(三上直之)

新しい平和運動への希求―地球平和公共ネットワークの活動紹介(宮崎文彦)


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