3/20(祝)第7回SDGs日本政策学生研究会開催(3/6募集締切)
1.大会趣旨
国連持続可能な開発目標(SDGs)の実現に当たって、社会の持続可能性に関わる課題について、学生が主体的に調査研究を行い、その結果を行政、企業において持続可能性に関わる仕事をしている社会人に発表する機会を設けることが重要です。このことによって、学生の課題解決型研究活動の促進と、社会の持続可能性に関わる課題解決の推進を図ることができます。
このため、2019年から、千葉大学公共学会が主催し、持続可能な開発目標の実現に向けた学生による政策提言研究会「SDGs日本政策学生研究会」(Japan Inter-college Policy Studies for SDGs (JIPSS))を開催しています。2026年2月に千葉大学西千葉キャンパスで開催する第7回JIPSSは、対面とオンラインのハイブリッド開催とし、懇親会も開催します。研究会では、提出された論文について公共学会メンバーが審査して選出する優秀論文賞と、各分科会での投票によって選出される分科会賞(プレゼン賞)を授与します。
なお、対象となる調査研究としては、以下の要件を満たすものを想定しています。
1)持続可能な開発目標に関連する課題解決型のものであること
2)課題に関連する社会の現場の状況を把握した上で検討されるものであること
3)実現可能と考えられる政策提言を含むものであること
2.大会の概要
日時:2026年3月20日(金・祝)13:00~17:00
会場 千葉大学西千葉キャンパス人文社会科学系総合研究棟(予定)(ZOOMでも配信します)
主催:千葉大学公共学会
後援:環境省、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)、サステナビリティ日本フォーラム、持続可能な地域創造ネットワーク (予定)
3.主要タイムライン
参加応募・論文提出締め切り 2026年3月6日(金)(各大学の指導教員の推薦を要する)
発表会当日 2026年3月20日(金・祝)
4.当日スケジュール
13:00 主催者挨拶
13:10-13:40 基調講演 小林光(元環境事務次官・東京大学先端科学技術研究センター研究顧問) 「SDGsに若者がとりくむことへの期待」
13:40-13:50 分科会コーディネーター・コメンテーター紹介、分科会会場に移動
コメンテーター:米谷仁(元・環境省大臣官房政策立案総括審議官)、深見正仁(元・環境省大臣官房審議官)、森下研(エコマネジメント研究所代表)
13:50-14:20 分科会第一発表(20分発表、10分質疑・コメント)
14:20-14:50 分科会第二発表(20分発表、10分質疑・コメント)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:30 分科会第三発表(20分発表、10分質疑・コメント)
15:30-16:00 分科会第四発表(20分発表、10分質疑・コメント)
16:00-16:10 休憩
16:10-16:30 全体会場に集合、分科会賞、優秀論文賞発表、修了式
終了後 現地参加者有志で懇親会を開催します。

