『公共研究』の最新号(第17巻第1号)オンライン公開開始

千葉大学公共学会の機関誌『公共研究』の最新号(第17巻第1号)が2021年3月に刊行され、オンラインでの公開も始まりました。それぞれのリンク先から、PDFファイルで閲覧いただくことが可能です。

『公共研究』第17巻第1号

■特集1/第2回SDGs 日本政策学生研究会
基調講演「気候非常事態を宣言して一刻も早くカーボンニュートラル社会を実現せよ」………………………山本良一
ディスカッション
■特集2/令和2年度千葉大学法政経学部公開講座
幸福と公共性―コロナ後の社会を展望しつつ…………………………………………………………………………小林正弥
ディスカッション
■特集3/基礎自治体レベルでの低炭素化政策検討支援ツールの開発と社会実装に関する研究
低炭素化社会経済オプション導入シナリオ作成と低炭素政策検討支援ツールの開発………………倉阪秀史・李 想、岡山咲子、宮﨑文彦
技術システムオプションの検討と必要なデータ整備…………………………………………………藤井祥万・五十嵐悠・兼松祐一郎・山木亜由美・佐孝成寿・菊池康紀

脱炭素化戦略検討支援ツールの社会実装について…………………………………………………栗島英明・谷田川ルミ
■特集4/ウェルビーイングとシステム論-地域統合に対する日米政治の動向分析
巻頭言……………………………………………………………………………………………………………………小林正弥
セミナー「ポジティブ心理学と政治――コミュニタリアニズムを手がかりにして」
Ⅰ.「システム・インフォームド・ポジティブ心理学」…………………………………………………リンジー・オーズ
Ⅱ.「ウェルビーイングの様々なプロジェクトと倫理的ガイドライン」…………………………アーロン・ジャーデン
Ⅲ.「コミュニタリアニズム・社会システム論のシステム論的ポジティブ心理学としての再定式化――」……小林正弥
主観的な幸福度と客観指標としてのSDGsとの連関についての基礎的考察………………………………………石戸 光
動態的な恩顧主義的政治体制論――戦後日本における内外二重恩顧主義の変容……………………大澤 傑・小林正弥
COVID-19 and Societal Wellbeing: A Text Analysis and Issues on National Sovereignty in Focus(COVID-19と社会的ウェルビーイング―テキスト分析と国家主権を巡る課題を焦点に―)…石戸 光・田代佑妃・Sami Wong
Urban nature exposure, physical activity, sleep quality and the search for meaning in life of university students in Japan(日本の大学生における、都市の自然への接触、運動、睡眠の質、そして人生の意味の探求―― 健康を維持するための自然による解決と、新型コロナ・ウイルス(COVID-19)のパンデミック中において抑うつを減らすための示唆)                 ………………………………………………李 想、安倍能之
■特別寄稿
芸術の政治化──ヴァルター・ベンヤミンの『複製技術時代の芸術作品』………………………………………内村博信
■研究ノート
自由化する人間関係と他者との共通基盤の変容――他者への信頼感を支える地域的要因に関するレビュー
………………………………………………………………………………………………………………………今井隆太
中国における排出権取引制度の進展と展望……………………………………………………………………………張 暁芳
趣味縁と橋渡し型社会関係資本に関する一考察――趣味縁研究のレビューを中心に……………………………髙木悠希
■資  料
複数の住所を有する生活様式の促進に関する法律:法案作成講座第16期 : 2020年12月………………………倉阪秀史
令和2年度政治学・政策学コース 卒業論文論題一覧
編集規約・規定・執筆要領

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